江戸の民

2006年01月23日

申し訳ない

死んだ爺さんの夢を見た

せつなかった

無くなってからもう二年早いもんだ

墓参りに行かないからだろうか?

こんな夢を見るのは


爺さんに連れられて歩いた日々


爺さんの仕事を手伝おうとして迷惑をかけた


でも笑って許してくれた

いつも明るい爺さんだった


でも風邪を引いて

私に


頑張れよと手を握ってくれたのが懐かしい


温かい爺さんのしわしわの手の感触が忘れない


高校卒業してお酒を飲み楽しそうに笑っていた爺さん


私もだいぶ大人になりましたよ

いつまでも見守っていてくださいね


posted by 身分制度 at 18:33| Comment(50) | TrackBack(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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